悪質クレジットカー現金化業者の手口を暴露!

インターネット上に存在するクレジットカード現金化業者の9割以上は悪質な業者ばかりです。これは大げさに言っている訳ではありません。

人それぞれ悪質と感じる感覚は違いますが、冷静に考えたら悪質じゃん!って思うこともあると思います。今回は悪質業者の手口(集客から手続きの流れまで)を完全暴露したいと思います。

一人でも多くの利用者が悪質業者に引っかからないためのポイントをご紹介していきたいと思います。

ネットの情報は絶対に参考にしてはダメ

まず、悪質な業者に引っかからないためにはインターネットに書いてある情報を絶対に参考にしてはいけません。

クレジットカード現金化業者をオススメするランキングサイトや比較サイトは全くと言って当てにならない情報を記載している場合がほとんどです。

なぜ当てにならない情報ばかりかと言うと、ランキングサイトや比較サイトは業者による自作自演で作成されたサイトか、報酬目的のアフィリエイターによるサイトしか存在しないからです。

アフィリエイターを簡単に説明すると、自分で作ったサイトから申込や契約成立になった場合に報酬としてお金が支払われるシステムをいいます。

現金化業界はあくまで予想の話にはなりますが、1件申込みが来た時点で15,000円~20,000円はアフィリエイターに支払われると思います。

こんなに報酬が高ければ、インターネットに強い人間であれば食いつきますよね!ですが、アフィリエイターは報酬目的のために行っているので、誰が騙されようが、誰がイヤな思いをしようが関係ありません。

ま、騙されて方が悪いと思っているアフィリエイターも正直多いのではないでしょうか…。

アフィリエートサイト・自作自演サイトの見極めかた

アフィリエートサイト・自作自演サイトの見極めかたとして、1位・2位・3位のようにランキングしているサイトです。

はっきり言って根拠・証拠のない内容ばかり記載しており、プロが見ればすぐに分かる内容だったりします。

特に、現金化に一番重要な還元率・換金率に関してはウソの内容しか記載されていませんのでご注意ください。

クレジットカード現金化の平均的な還元率・換金率は悪質な業者で、65%~70%、優良店で75%~82%と言われておりますので最大98.8%の還元率!!などと書いてあるサイトは嘘の情報になります。そのようなサイトだった場合は、嘘の情報で塗り固められたサイトになりますのでご注意ください。

優良なサイトは実際に利用し、電話対応や本人確認資料になにが必要か(クレジットカードの両面必要なのか)、実際に利用したらインターネットの情報とどれくらい還元率・換金率に差があったのかを詳しく書いてあることでしょう。

これがクレジットカード現金化業者の集客方法になるのです。

悪質業者の手口

悪質な現金化業者はまず、電話問合せだけでは還元率・換金率や振込金額を聞くことができません。

本当の理由はわかりませんが、恐らく、同業他社のさぐりを回避するためや、クレジットカード情報まで送らせれば、心理的に断りずらいなどいろいろな理由があると思いますが、明確にはわかりません。

換金率や振込金額を聞く方法はただ一つ、本人確認書類・クレジットカード情報(両面)を送った後でしか聞くことができないのです。

聞き方がうまい経験者であれば個人情報を送らなくても大まかには聞き出すことができますが、初めてクレジットカード現金化を申込みしようと考えている人は、言われたと通り、そのまま個人情報を送ってしまいがちです。

ですがよく考えてみてください…。

換金率や振込まれる金額を聞くだけで個人情報が必要っておかしな話だと思いませんか?

身分証明書とカード情報を送って自分が思っていた換金率と違ったので申込みをやめたとします。しかし、あなたは個人情報を送ってしまってますので、後々悪用される可能性も0%ではありませんし、はっきり言って送り損でしかありません。

本当に悪質な現金化業者なら、個人情報は高く売れることは当然知っています。もしかしたら闇サイトなどで売られる可能性もありますので、絶対に送ってはいけません。

むしろ、初めから身分証明書とカード情報を求めてくる業者なら、検討しますとだけ伝え電話を切りましょう。

それが悪質な業者に引っかからない唯一の手段です。

悪質なキャッシュバック現金化業者の手続き方法

 

次に手続きの流れについてお話させていただきたいと思います。

悪質な現金化業者の場合、指定商品の購入は業者側で行います。

え?業者側でやっちゃダメなの!?って思う方もいると思いますが、業者側で指定商品を購入すると言うのは、利用者のカード情報(カード番号・有効期限・セキュリティコード)を業者側で入力し決済作業を行うと言うことです。

通常、ネットショップで何か商品を購入する際は自分自身でカード番号や有効期限、セキュリティコードを入力し買い物しますよね!

これは当たりまえの行動ですが、悪質業者の場合は違います。

カードが利用停止にならないようにこちらでそのカードに合った一番安全な商品を購入します。などとうまいこと言って利用者のカード情報を業者側で入力し決済作業を行います。

なぜ業者側で決済するかと言うと、恐らく指定商品購入サイトなんて初めから存在しておらず、ただ決済作業をしているだけ(架空決済)ではないかと思われます。

決済後は利用価値の全くないパワーストーンなどを利用者に送って手続きが終りになります。これが悪質なキャッシュバック方式の現金化業者の手口になります。

まとめ

いかがでしたか?

悪質な現金化業者の見極めかたや、手口についてお話させていただきました。

近年このような業者が急増しております。

9割はこのような業者なので、利用者はこの手口が当たり前のように思うかもしれませんが、決してそのようなことはありません。

優良店も少なからずあります。

ただ、その優良店を見つけ出すのは非常に困難ではありますが、申込みする前に一本業者に電話して問合せするだけで悪質な業者に引っかかる可能性が低くなりますので、必ず問合せしましょう。